リクナビのIT特集を読む。
昨日、Google募集情報を見ていると文系でも技術を獲得できそうで凄く
魅力的に思えた。文系がIT業界というとすぐにSEが思い浮かぶがGoogleは文系でも
SE以外の技術職に近い仕事ができるようなので面白そう。
IT業界といっても色々あるが、BtoCのネット関係のサービスに興味ある。
IT業界への関心が非常に高まった一日。
文系でもできる、できる〜とよく聞くが、そんなにあまい世界ではないだろうが
モノを作って技術を得られるのと、勢い、若手でも活躍できそうな世界は非常に良さそう。
とりあえず興味がある業界が出てきただけでも収穫。
今のところ興味があるのは、ITとマスコミ(非TV)だけ。
マイナビ業界研究の金融、マスコミ、未来先端材料研究所、 住宅・不動産業界
ファッションビジネス、アミューズメントの特集を読み終える。これでマイナビの業界研究の
ページは全て終了。マスコミは文章を書くのは好きなので興味がある相当競争率が
高いよう。未来先端材料研究所は面白そうな商品を扱っている会社が幾つかあったが
文系は結局営業になってしまうので少し違う気がした。
【11月23日記】
マイナビ業界研究のMR特集、鉄鋼業界特集、フードビジネス特集、ホテル業界特集終了。
MRは仕事のやりがいが高そうで常に勉強もしていかなければならないようなので
面白そうだが自分の興味のある分野とは違った。他の業界はあまりにも関心と
かけ離れている気がした。
【11月22日記】
「就活の王道」の自己分析の哲学部分に取り掛かる。
お金とは何か?人生とは何か?など。
とりあえずお金とは何か?に取り組んだが結局数行書いただけで答えがでなかった。
自分は物欲がかなりなく、給料が高いから大手会社という考えも全く賛同できない。
かといって自給自足の生活に賛成かといえばそうでもない。なぜなら自給自足の生活で
もし子供ができた場合に、十分な教育が受けさせられないから。
それでは自分にとってお金は何かというと、人や夢などよりも優先度は明らかに
劣る”2番目の存在”ではあるが、人の生活にとっては欠かせないモノ。
例えば、政府から住居や食料など生きていく為に全て提供してもらったら人は
お金がいらないかといえばそうではないと思う。なぜなら人は娯楽にお金を使ったり
教育にお金を使ったりと
【11月21日記】
日本で就職するならTOEIC、ということで受験。購入した本の模擬と問題形式が少し違い
問題も難しかった。。2時間だけなのに激しい疲労。
街を歩いていてどんな仕事があるのかと見渡すように。以前から思っていたが
それがどんな仕事であっても働いている人はやっぱり凄い。
【11月20日記】
マイナビ業界研究の「IT業界」終了。ブリッジSEという言葉を知る。
某コンピュータ関連会社のSE職に内定予定の友達とメッセで話す。
その後プログラマーの友達にIT業界について聞く。
SE(システムエンジニア)は、文系でもなれる職種のようなので
興味があったが、プログラマーの友達の話を聞いていると、仕事のやりがいは
あるが、自分のキーワードである「人助け」との接点は少ない気がした。
何かを作り出すことに関心はあるが、パソコンを趣味で使うのと仕事で使うのは
違うような気もした。IT業界は一見華やかに見えるが残業は多そうで
自分の目指しているところとも違うので少し興味が薄れた。
【11月19日記】
日経ナビの業界研究。
情報・通信とマスコミが60%でTOPだった。ファッションだけが唯一0%。
日経は他のサイトよりも仕事・業界研究の情報量が少ないが、始めから膨大な情報を
読むのも疲れるのでこのサイトから始めることにした。
【11月18日記】
日経ナビの仕事(職種)研究。
希望度を自分で数値化してみたら(あくまで今の段階)
事務が70%でTOP。次にIT・ソフトウェア関連(主にSE)、企画・マーケティングが
60%で続いた。クリエイティブ(ライター、編集・制作)が40%専門職(コンサルタント)が30%。
その他は(営業、生産・製造・品質管理、研究・開発・設計、金融関連、流通・サービス関連
建築・土木設計関連、営業)7職あったが、全て5%以下とかなり低かった。
仕事研究、業界研究、企業研究は、自己分析を完全に終わってからしたかったが
自己分析がそう簡単に終わりそうもないので、両立することにした。
自己分析は一度すれば終わりではなく、就活中に何度もすることになるので
終わらなくても研究を始めるのは間違っていないと思った。
どんな業界、企業で働きたいと決まっていても、仕事内容が違うとミスマッチングが
起こる可能性が多いので、仕事研究は業界、企業研究よりも先にするべきだと思った。
【11月17日記】
「就活の王道」の自己分析方法を使い、哲学の部分以外はほとんど終わった。
完全にあっているか分からないが以下に分かったことを記述。
・目標がないとグダグダになる
・自分から何か物事を始めていることが多い
・幼少から物静か
・行動を起こす前に必ず下調べするが不十分
などなど。
特に一番目の目標がないと、、は中学生や高校生の頃を思い出してみると
何も目標がなくて無気力に生きていた気がする。
四番目の行動を、、は大学選択や何か物事を決める前にネットの情報に頼って
しまって失敗することが多い。
自己分析ってなぜするの?とか面倒くさいという人をよく聞くが、自分の歴史を
振り返ってみると、色々と分かって個人的には非常に有益だと思った。
また、単純に自分が昔どんなことをしていたなども分かって面白い。
しかし、自己分析とは(どの情報源でもこのことは書かれているはず)結局
過去、現在の自分を洗い直し、未来の自分の夢・目標を考え出し
人生を設計していくことだと思う。これをなくして将来の人生で多くの時間を費やすで
あろう仕事を探すなどということは不可能だと思う(少なくとも自分には)。
なぜなら仕事と人生は切っても切り離せない関係にあるから。
お金の為に仕事をするなら別だが、よく言われるやりがいのある仕事をするには
自分の将来が描けていないと、見つけるのは無理なような気がする。
「就職のオキテ」には、例えばサーフィンが趣味でそれがしたかったら
サーファーになるだけでなく、海に近い会社に住めばサーフィンができると書いてあった。
仕事と生活を別々にするという考え。面白い考えだが、現在の自分はやはり
やりがいのある仕事をして成長していきたいと思う。
【11月16日記】
自己分析をしていて過去のこと(小学生低学年まで)が全く思い出せないので
自分のことを一番よく知っていると思われる人=母に電話で過去の事などを聞いてみる。
最終的に4時間近く話していたが、色々とかなり参考になった。
前年に友達から他己分析を頼まれたが、幼馴染でもない限り他己分析は
あまり(?)役に立たない気がする。数年内の友達関係では自分のことを
知っている情報量は限られていると思う。やるかやらないかで言えば勿論やった方が
いいと思うが。しかし、やはり親は成熟した状態で自分の幼少の頃の記憶が
あるので最も頼りになると思った。
面と向かってよりも電話の方が聞きにくいことも聞けるので、電話もありかな、と思う。
【11月某日記】
期末試験が終わり、就職活動をついに本格的にスタートする。
前の年から留学することが分かっていたので、2006年末には学内の業界研究に
参加したりしたが、本腰を入れて開始したのはこの日が始めて。
日本では10月からWEBでエントリーができたり、学内セミナーなどが開始
されているので少し遅いスタート(某大学では12月スタートでも早いと言っていた
人がいるので人によってマチマチだが)。海外にいるのでWEBでしか活動できないが
授業も試験も4月までないので、その点では完全に就職活動に集中できて有利かも?
とりあえず親から送ってもらっていた就職本を読み始める。
本に頼り過ぎるのもよくないと思うが、いままでやったことのないことをするので
このような指南書でやらなくてもいいような無駄なことや時間を省く為に使用する。
使用した本は、「就活の王道」と「就職のオキテ」。
WEBサイトは、リクナビ、マイナビ、日経ナビ、enに登録。
現在(2007年11月23日付け)の時点での目標など色々。
就職活動中の目標:
#実際に人と会って会話をして仕事や業界、企業の実態を掴む
#遅刻、ドタキャンをしない+規則正しい生活
#やりがいのある仕事を見つける
#人生の夢、目標を見つけ、将来の設計をする。
#妥協をしない
目指す仕事のキーワード:
人助け、海外、やりがい
ブログというよりも個人的な記録にする予定だが、もしもこのブログを見てくれた
人の為にプロフィールを書いておくことにする。
(就活日記で書いている人がどんな人か分からないと意味がないので)。
生まれ:1984年@関西
趣味:ネット、スポーツ全般(観戦含む)、音楽・映画鑑賞、読書、TVゲーム
悪癖:遅刻・ドタキャン、時間の浪費、継続性の無さ、ネット依存
中学卒業後、親の仕事の関係で某西欧(非英語圏)の国へ。アメリカンスクールに
通っていたが勉強もせず人との関わりあいもなかったので当時はあまり英語が
話せなかったような気がする。今もそこまで大したことはないが。
大学に帰国子女枠で入るも理系の勉強についていけず一年足らずで中退。
現在の大学を再受験して再び大学生活スタート(2007年11月23日現在3回生)。
よって周りよりも3歳年上となる・・・
大学の交換留学制度を使って英語圏に一年間留学。現在に至る。
性格はよく静かで感情をださないと言われるが、シャイではない(大学生まではシャイだった)
年を重ねるにつれて人の出会いの重要性を痛感しているので、以前よりは随分
人と接するようになったように思える。協調性はあると個人的には思っている。
周りからはあまり気づかれてないかもしれないが、超がつく程のなまけ者、色々と、、