【11月20日記】
マイナビ業界研究の「IT業界」終了。ブリッジSEという言葉を知る。
某コンピュータ関連会社のSE職に内定予定の友達とメッセで話す。
その後プログラマーの友達にIT業界について聞く。
SE(システムエンジニア)は、文系でもなれる職種のようなので
興味があったが、プログラマーの友達の話を聞いていると、仕事のやりがいは
あるが、自分のキーワードである「人助け」との接点は少ない気がした。
何かを作り出すことに関心はあるが、パソコンを趣味で使うのと仕事で使うのは
違うような気もした。IT業界は一見華やかに見えるが残業は多そうで
自分の目指しているところとも違うので少し興味が薄れた。
【11月19日記】
日経ナビの業界研究。
情報・通信とマスコミが60%でTOPだった。ファッションだけが唯一0%。
日経は他のサイトよりも仕事・業界研究の情報量が少ないが、始めから膨大な情報を
読むのも疲れるのでこのサイトから始めることにした。
【11月18日記】
日経ナビの仕事(職種)研究。
希望度を自分で数値化してみたら(あくまで今の段階)
事務が70%でTOP。次にIT・ソフトウェア関連(主にSE)、企画・マーケティングが
60%で続いた。クリエイティブ(ライター、編集・制作)が40%専門職(コンサルタント)が30%。
その他は(営業、生産・製造・品質管理、研究・開発・設計、金融関連、流通・サービス関連
建築・土木設計関連、営業)7職あったが、全て5%以下とかなり低かった。
仕事研究、業界研究、企業研究は、自己分析を完全に終わってからしたかったが
自己分析がそう簡単に終わりそうもないので、両立することにした。
自己分析は一度すれば終わりではなく、就活中に何度もすることになるので
終わらなくても研究を始めるのは間違っていないと思った。
どんな業界、企業で働きたいと決まっていても、仕事内容が違うとミスマッチングが
起こる可能性が多いので、仕事研究は業界、企業研究よりも先にするべきだと思った。
【11月17日記】
「就活の王道」の自己分析方法を使い、哲学の部分以外はほとんど終わった。
完全にあっているか分からないが以下に分かったことを記述。
・目標がないとグダグダになる
・自分から何か物事を始めていることが多い
・幼少から物静か
・行動を起こす前に必ず下調べするが不十分
などなど。
特に一番目の目標がないと、、は中学生や高校生の頃を思い出してみると
何も目標がなくて無気力に生きていた気がする。
四番目の行動を、、は大学選択や何か物事を決める前にネットの情報に頼って
しまって失敗することが多い。
自己分析ってなぜするの?とか面倒くさいという人をよく聞くが、自分の歴史を
振り返ってみると、色々と分かって個人的には非常に有益だと思った。
また、単純に自分が昔どんなことをしていたなども分かって面白い。
しかし、自己分析とは(どの情報源でもこのことは書かれているはず)結局
過去、現在の自分を洗い直し、未来の自分の夢・目標を考え出し
人生を設計していくことだと思う。これをなくして将来の人生で多くの時間を費やすで
あろう仕事を探すなどということは不可能だと思う(少なくとも自分には)。
なぜなら仕事と人生は切っても切り離せない関係にあるから。
お金の為に仕事をするなら別だが、よく言われるやりがいのある仕事をするには
自分の将来が描けていないと、見つけるのは無理なような気がする。
「就職のオキテ」には、例えばサーフィンが趣味でそれがしたかったら
サーファーになるだけでなく、海に近い会社に住めばサーフィンができると書いてあった。
仕事と生活を別々にするという考え。面白い考えだが、現在の自分はやはり
やりがいのある仕事をして成長していきたいと思う。
【11月16日記】
自己分析をしていて過去のこと(小学生低学年まで)が全く思い出せないので
自分のことを一番よく知っていると思われる人=母に電話で過去の事などを聞いてみる。
最終的に4時間近く話していたが、色々とかなり参考になった。
前年に友達から他己分析を頼まれたが、幼馴染でもない限り他己分析は
あまり(?)役に立たない気がする。数年内の友達関係では自分のことを
知っている情報量は限られていると思う。やるかやらないかで言えば勿論やった方が
いいと思うが。しかし、やはり親は成熟した状態で自分の幼少の頃の記憶が
あるので最も頼りになると思った。
面と向かってよりも電話の方が聞きにくいことも聞けるので、電話もありかな、と思う。